もし、ひとつでも当てはまるなら、このページはあなたのお役に立てるかもしれません。
いくらペーパレスの時代と言っても、世の中から完全に紙がなくなることはありません。
業種・業務内容によっては未だに紙でやり取りした方が効率が良いという場合もあるでしょう。
オフィスの中でよく課題になるのがこの
印刷にかかるコスト
そして、印刷コストがかさむ理由は大きくわけて3つです。
その他、ペーパレス化が進んでおらずムダな印刷を省けていないなどのケースもあるでしょうが、それはそれで別途考えればいいとしてまずは”印刷コストを下げる手段”さえあればまずコスト問題は解決できてしまうと思いませんか?
『どーせまた新しいコピー機をリースをしてカウンター安くみたいな話でしょ...』
『ウチはその繰り返しでコピー機のリース料が膨れ上がったんだよ!』
そんな声が聞こえてきそうです.....
気持ちはよくわかります。
そしてこれまで散々騙されてきたあなたなら、そう思ってしまって当然だとも思います。
でもちょっと待ってください。
私は自分の考えと矛盾するような話をするつもりは1ミリもありません。
私はもともと通信業界にはびこる自分のことしか考えていない悪徳業者、悪徳営業マンを撲滅し、ターゲットにされやすい中小企業の経営者たちの詐欺営業被害を減らす目的でこのブログを始めました。
そして、知識・理屈を伝えるだけではあまり意味をなさないということに気付いたのです。
じゃあ、どうしたらよいのか?
OA・通信機器のリース、ランニングコストに関する悩みを抱える社長が問題を解決するのに有効な手段、ノウハウを探し続けていました。
具体的にまず何からどう変えていったらよいのか?ということです。
その中で見つけた手段のひとつ、それがこのスリホだったんです。
それも、知らないものを適当に薦めているのではなく、自分自身がユーザーである立場で話しています。
”自分で使ってみたうえでのレビュー”ということです。
スリホとは『刷り放題のプリンターの定額レンタルサービス』です。
携帯でいう”かけ放題”みたいな感じですね。
私は現役で自分がコピー機をリース販売していた時代、
『いつかカウンターという概念がなくなり、サブスクのようになる時代がくる』
と思っていました。
そして、そういうサービスが普及してきたら『今までのコピー機業界は厳しくなる』とも思っていました。
そしてこのスリホはまさにそのときの自分が脅威を感じていたようなサービスそのものなんですね。
このスリホというサービス、株式会社C-mindという会社が2013年の4月に始めたサービスとのこと。
その頃はまだこのサービスの存在を知りませんでしたが、私がサブスクの複合機の登場を予想するよりも前に既にこのサービスがあったということになります。
それには正直驚きました。
前置きはこれぐらいにして、ズバリ私がこのスリホをお薦めする理由は
個人的にはペーパレス環境がある程度進んでおり、そんなにバンバン印刷する方ではないのですが、やはり家庭用プリンターにはストレスを感じてしまいまた。
印刷速度が遅く、故障も多く、インクの管理が面倒で.....
『デカい複合機までは要らないけど家庭用プリンターはちょっと...』
そう思っていたところで出会ったのがこのスリホでした。
業者を選定できる知識を身に付け、主体的に業者・サービスを選ぶ。
これがこのブログの目的のひとつです。
敢えてキツい言い方をしますね。
”お客さんが無知ですべて自分の言いなりになる”
そう思うと業者はそこに付け込んできます。
『悔しいけど今の自分はまさにそういう状況』という方もいるでしょう。
そういう業者はお客さんがおかしいと気づくまでとことん不要なモノを売りつけにやって来ます。
彼らには売るものなんて無限にありますからね。
しかしそこに、あなたが自分の意思で導入した機器が置いてあったらどうでしょう?
その業者がよっぽどバカじゃない限り何かを感じます。
『あれ、なんか自分の知らない機器が入ってる...』
って。
『通信費がかかりすぎてるから経費削減のためにいろいろ調べて導入したよ』
『今後はリースの更新もちょっと考えないといけないと思って』
こんなやりとりがあることで、相手も構えるようになり、あなたも”簡単に騙せる人”から脱却できます。
今までとは違うぞ?という意思・姿勢を業者に見せることが大切なんです。
要するにちょっとした牽制にもなるということですね。
ちゃんと自分で考えてるぞ!っていう。
悪徳業者は自分で考える人が苦手です。
では、具体的にスリホの導入で何がどう変わるのでしょうか?
言葉で語るよりもまずはこれをご覧頂く方がわかりやすいでしょう。
ここにある”メンテナンス料”というのはかかっている会社とかかっていない会社がありますが、リース料とカウンター料金というのは普通かかっています。
ここに出ている金額を見てどう思われましたか?
もしかすると、左側に出ている現状の料金ですら、自社の契約料金と比べたら充分安いと感じられた方もいるかもしれませんね。
正直、リースとしても月額10,000円でカウンター料金がモノクロ:1円、カラー:10円なら普通に安いです。
※今の相場であり正常です
おそらく今、自社がこういう契約状況であれば、わざわざ見直しをしようと思ったり、既契約に不満を持たれることもないと思います。
でも実際、だいたいの方がこういう契約にはなっていないはずです。
リース料が異常に高かったり、カウンター料金がもっと高かったり。
既契約の条件と比べたとき、この条件なら月1万円、2万円、3万円、下手したら4万円以上削減できてしまうという会社もあるんじゃないでしょうか?
使い方や現状の契約内容にもよりますが、見ての通り、スリホはそれを更に上回る削減力を持っています。
また、スリホには会社に合った機種が選定できるようにいろんな機種、プランがあります。
それらのプランから自社に合ったプランを選ぶことで経費削減や脱リースの状況をつくっていける可能性があります。
私なりに分析した結果、スリホはこんな人に向いています。
新しく事業を始める際にはいろいろと不安があります。
であれば初期費用や長期間の縛りはない方が良いですからね。
また、メインの複合機のリース契約がすぐに変更できなくても、スリホをサブ機で導入することによりすぐに経費削減になるケースもあります。
今すぐリースがやめられなくても、満期まで待つ必要はないということです。
まずは現状を変えるための一歩を踏み出すこと、今すぐ削減できる可能性があるなら削減するということが大切です。
思い浮かぶものを上げてみましたが、こんな感じだと思います。
まず、スリホは申し込んだサービスに合わせてセットアップされた機器が送られてきます。
それを自分のパソコンと接続する設定は基本自分でやることになります。
ただ、同梱のマニュアルに手順がしっかり書かれてあり、その通りにやれば簡単にできてしまいます。
それすら嫌!という方にはお勧めできません。
スリホにはメンテナンス窓口がありますが定期点検等は特にありません。
不具合があった際に窓口に連絡することで適切な対応してくれます。
ただ、平日の10:00~18:00までの受付ですから、土日祝日も即対応してもらわないと困るという方にも向いていません。
どんなものにもメリット・デメリットはありますが、スリホは無料で試すことができます。
7日間の無料お試しサービスです。
私は無料お試しサービスを使わずに申し込みしましたが、不安がある方にとってはいいサービスですね。
あとは印刷物のサンプル請求というのもできます。
私はこれを依頼しましたが正直あまり参考になりませんでした。
こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、サンプル用で使われている紙の質があんまり良くないんです.....
正直これはもったいないなぁと思いました。
印刷物のクオリティってプリンターの質と紙の質両方が重要なんですよね。
だから、いくらいいプリンターでも紙の質が悪かったり、逆にいくらいい紙でもプリンターの質が悪ければ仕上がりは悪くなります。
だから、参考になりませんでした。
自社で普段使われている紙で試してみる方が絶対に良いと思います。
ここまで、スリホについての私なりの感想を綴ってきましたが、まずは一度使ってみることをお薦めします。
合わなければ返しちゃえばいいだけですからね。
本契約となれば、一応2年間という契約期間はありますが、仮に途中で解約することになっても残り期間の満額を請求されるというようなリース契約のような契約でもありません。
私自身も使用していますが、クライアントにもメリットが出るケースなら薦めています。
スリホは佐川急便やヤマト便で送られてきます。
スリホが向かない人の項目でも書きましたが、基本的に初期設定は自分でやる必要があります。
そこに壁に感じてしまう方もおられるかもしれませんが、同梱のしっかりしたマニュアルがあり、それでも自分では難しいという方の為にはサポート窓口もあります。
家庭用のプリンターを買ってきて自分で設定するよりも手厚いサポートがある状況です。
考えようですが、ちょっとした設定を自分でできるようになるというのも業者に依存しすぎない体制として大切です。
業者だってトラブルの際にいつもすぐ駆け付けられるとは限りませんからね。
簡単なことは自分で対応できるようになれば、業者依存度も下げられ、その分のコストが浮く場合もあるでしょう。
もし、あなたが本気で自社の通信・印刷にかかるコスト、環境を変えたいと思われているのであれば、ぜひ試してみてください。
目に見えるコストだけではない、大きな違いが生まれるでしょう。
フォームに簡単な項目を入力して送信するだけで、気軽に試せちゃいますよ。
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