当ブログでも何度かご紹介しておりますが、脱リースアイテムとしてとても有効なスリホ。既存のリース契約状況があまり好ましくない状態のクライアントには紹介するようにしていました。最近はリアルの現場でも問い合わせ頂くことが増えています。やはり皆さん経費削減できるところはしたいというのが本音ですよね。現状の確認をして、簡単にシュミレーションしてあげると、もちろん使用状況によってではありますが、それなりに削減…
通信業者に騙され続ける社長にはある特徴があります。現役時代、多くの社長と出会い、お付き合いしてきた中でわかったことです。実は当時はとても悔しい思いもしました。そういう社長を救ってあげられなかった悔しさです。ただ、今だったら救ってあげられるかもしれないなぁとも思います。こんな記事を書いたところで、その人自身が読んでくれるとは思えませんが、誰かの役に立ってくれればと思い、まとめてみます。
ハッキリ言って通信業界ってちょっとおかしいんですね。 私自身、感覚の問題で最後まで苦しみましたから。 通信業界を渡り歩いているような人は別として、ほとんどは普通の人の感覚で入社します。 それから教育を受けるわけですね。
神社やお寺を中心とする宗教法人における通信機器リースのトラブルが増えているようです。 宗教法人への通信機器のリース販売は昔から問題になりがちでした。 なぜでしょうか? それは元々、通信機器のリース契約というのは”事業者”を対象にしている契約だからです。 だからリース契約というのは一般消費者を対象とする”クーリングオフが適用外”なのです。 &n…
なんとなく業者に勧められた複合機を使っているけど、本当にウチに合ってるんだろうか? そんな風に思われたことはありませんか? 複合機にも実はいろんな種類があります。 複合機というよりコピー機と言った方が馴染みがあるかもしれませんね。 今回は複合機(コピー機)の選び方について解説します。
明らかに騙されたにも関わらず、結局は泣き寝入りするしなかった..... 被害の大小に関わらず、そんな経験はありませんか? もし、そんな経験があるとしたら、本当に悔しかったですよね。 こちら側の正当性をいくら主張しても、結局は言った言わないの話で平行線。 『おっしゃることはわかりますが、最終的にはお客様も納得されて申し込まれたんですよね?』 &…
再リースという制度を知っていますか? 再リースというとまた新しく契約することだと思っておられる方もいました。 それまで付き合っていた業者が教えてくれなかった等の理由によるものと思いますが、各OA機器の特性に合わせてうまく使えばムダな通信関連コストを削減できます。 販売業者やリース会社からすれば、再リース契約よりも新たな入替契約をしてもらった方が良いですから…
アナログ回線⇒ISDN(デジタル)回線ときて、最後は光回線です。 現在では最もポピュラーな回線であり、実はまだ一部未提供エリアもありますが、ほぼ普及し切ったと言われています。 インターネット回線としての通信速度の向上に大きな役割を果たしましたが、電話回線の概念も大きく変えてしまいました。 今では当たり前になった”ひかり電話”の登場です。 細か…
ISDN(デジタル)回線というのはアナログ回線と同じメタル回線で使用する回線ですが、難しい話はなしにして、デジタル化することでインターネットと電話回線を使えるようになった画期的な回線でした。現在のインターネット接続はブローバンド(常時接続)と呼ばれ高速通信を指しますが、繋ぎたいときだけ繋ぐダイヤルアップ接続やこのISDNの時代まではナローバンド呼ばれ低速通信の時代でした。
回線の知識、第一弾はアナログ回線です。今でこ新しい回線がたくさんあってアナログ回線も使われなくなってきましたが、昔は回線と言えばこれでした。自宅や会社に電話回線を引くときには加入権というものが必要で、最初に支払わなければなりませんでした。NTT発足当時の加入権は72,000円、今はその半分の36,000円です。また、今ではライトプランと言って加入権を払わずその分やや割高めに回線費用を払うようなプラ…
通信業界の鬼退治隊長
神矢 鍛治郎
人の出入りの激しい通信業界歴に10年以上在籍し、努力を重ね出世街道を駆け上がり業界を知り尽くすも、顧客の為に本当にやりたいことと、自分が日々やらなければならない仕事とのギャップをぬぐえず限界を感じ、一線から退く。本当に自分が正しいと思える、社会全体、顧客のためになる新たな道を追求し、奮闘している。